LEDブラックライトの特徴、他社LEDブラックライトとの違い

LEDブラックライトの特徴
LEDブラックライトの特徴

近年、LEDブラックライトの普及が急速に進んでいます。
LEDブラックライトは、可視光が少ないため従来のブラックライトと比べ、照射対照をより鮮明に確認することができ、またランプ寿命が長く消費電力も少ないため、維持費が少ないなど、様々な利点があります。


◆LEDブラックライトの特徴(従来ブラックライトとの比較)

種類 寸法 重量 起動
時間
可視光 消費
電力
ランプ寿命 その他
LEDブラックライト 小さい 軽い
200~500g
瞬時 少ない 小さい 1万時間以上
  • ランプが熱くならないため、夏でも快適に使用可。火傷の恐れもない。
  • 可視光が少ないため、照射対象をより鮮明に確認できる。
  • 安定器が不要
従来の
ブラックライト
大きい 重い
1~5Kg
約5分 多い 大きい 1000~3000時間
  • 低価格
  • 安定器が必要

 

 

 

他社LEDブラックライトとの違い
他社LEDブラックライトとの違い

TMIダコタは、最新のテクノロジーを搭載したスペクトロニクス(Spectronics)社製のLEDブラックライトを販売しています。

 

他社LEDブラックライトは複数のLEDを使用して紫外線強度を高めていますが、弊社製品OPX-365は特殊なレンズを使用することにより、LED1個で圧倒的な紫外線強度を実現した、世界で最も高性能なLEDブラックライトです。


 

◆LEDブラックライト(ハンディタイプ)比較表

会社名 製品名 波長 紫外線強度(中心) 備考欄
TMIダコタ(スペクトロニクス) OPX-365 365nm 28,000μW/cm2
LEDを1個使用、最も強力なLEDブラックライト
A社 製品1 365nm 250μW/cm2
LEDを14個使用
製品2 365nm 880μW/cm2
LEDを45個使用
B社 製品3 375nm 1,000μW/cm2
LEDを41個使用、紫外線強度はカタログ値
製品4 375nm 1,000μW/cm2
LEDを128個使用、紫外線強度はカタログ値

*自社調べ

<試験方法>

使用機器
紫外線強度計:XRP-3000、ブラックライト:各社LEDブラックライト
試験方法
各LEDブラックライトを、紫外線強度計「XRP-3000」のセンサーから30cm離して照射し、最も高く表示された値を測定値として記録する。
*B社製品については、カタログを参照

 

TRI-365 NEW
TRITAN™
TRI-365

TRI-365は、広い照射範囲と5,500µW/cm2(38cm距離)の紫外線強度を誇る、画期的なLEDブラックライト(紫外線探傷灯)です。


価格(税別)
TRI-365:225,000円

OPX-365 / 450
OPTIMAX™
OPX-365

OPX-365 / 450は、携帯性に優れたコードレスタイプです。
365は18,000µW/cm2、450は、7,000µW/cm2(38cm距離)の紫外線強度を誇ります。

価格(税別)
OPX-365:105,000円

OPX-450:38,000円


ブラックライトの技術資料に戻る