超音波厚さ計の測定原理・測定方法のご案内

技術資料

超音波厚さ計の測定原理・測定方法

製品案内 超音波厚さ計

超音波厚さ計は、測定物の片面にトランスデューサー(探触子)を当てるだけで、正確な厚さを簡単に測ることができる非常に優れた装置です。

ここでは、超音波厚さ計の測定原理および測定方法(用途)について説明します。

測定方法(用途)

材質
  • 鋼
  • 鋳鉄
  • アルミ鋳物
  • チタン、ステンレス、アルミニウム
  • セラミックス
  • ゴム
  • FRP(繊維強化プラスチック)
  • 石英ガラス
測定方法
  • 測定方法(基礎)
  • 腐食検査
  • 薄物(1mm以下)の測定
  • 塗膜のある材料(母材厚)
  • 膜厚
  • 溶接部の簡易探傷検査
  • 配管・パイプ
  • 配管・パイプ(曲管部)
  • 配管・パイプ(内側からの測定)
  • 小径配管・パイプ(高圧ガス配管)
  • コーナー・エッジ部(湾曲部)
  • 両面が平行でない材料
  • 高温材料
  • 水中での測定
ワーク
  • 塩化ビニル管
  • 街灯
  • 自動車のボディ
  • 自動車のバンパー
  • ゴム製タイヤ
  • ベルトコンベア
  • 鋳抜きピン
  • 深穴加工の偏心検査
  • FRP船
  • CVケーブルのビニル被膜
  • 射出成型品(樹脂)
  • 合わせガラス
  • エンジンのシリンダーブロック
  • ペットボトル容器
  • 魔法瓶(金属製の二重構造容器)
  • 銅管のろう付け
  • 鋼矢板
  • 海底パイプライン
  • 鋼管柱(水中構造物)
  • ポンツーン(浮桟橋)