チタン、ステンレス、アルミニウムの測定では、トランスデューサー(探触子)との接触面に、特有の表面ノイズが生じる場合があり、正しい厚さを測定できない場合があります。
適切なトランスデューサーを使用することにより、表面ノイズの発生を抑え、正確な厚さを測定することができます。
チタン、ステンレス、アルミニウムの厚さ測定では、5MHz以下の周波数のトランスデューサーを使用した場合、表面ノイズが発生し、誤った厚さが表示されることがあります。
7.5MHz以上の周波数の高いトランスデューサーを使用すれば、これら表面ノイズの発生が抑えられ、正しい厚さを測定することができます。
このため、チタン、ステンレス、アルミニウムの測定では、7.5MHz以上のトランスデューサーを使用します。
Aスコープ(波形)表示付きの超音波厚さ計(MVX、PVX)を使用すれば、表面ノイズを確認・回避することができるため、より信頼性の高い測定を行うことができます。
CMX DLとMVXの機能を融合した、多用途に使用できる一般・腐食検査用厚さ計の最上位機種です。
A・Bスコープ表示、簡易探傷モード、膜圧測定機能等、様々な機能を搭載しています。
本体価格(税別)
CMX DL PLUS: 475,000円
多用途に使用できる高機能な精密検査用厚さ計です。
ペンシル型トランスデューサーを使用すれば、湾曲部やエッジ部等の測定も可能です。
本体価格(税別)
PVX:535,000円
PVX(ペン型):56,000円











