製品案内 超音波探傷器

超音波探傷器の測定原理

トランスデューサーの種類

トランスデューサー(プローブ、探触子)は、垂直探触子、斜角探触子、水浸探触子の3つに分類することができます。
垂直探触子は垂直探傷、斜角探触子は垂直探傷で使用します。水浸探触子は、水槽に入れた試験体を水を介して計測する水浸探傷という検査方法で使用します。

トランスデューサーの種類-垂直探触子、斜角探触子、水浸探触子

また、超音波の受発信部の構造により、一振動子と二振動子に分けることができます。
一振動子探触子は、受信部と発信部が一つになったトランスデューサーです。超音波探傷で、中心的に使用されています。
二振動子探触子は、超音波の発信部と受信部が分割されたトランスデューサーです。比較的薄い範囲の探傷では、二振動子探触子を使用します。

トランスデューサー 一振動子と二振動子
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