2021年12月7日

圧痕径を自動で読み取り瞬時にブリネル硬さを表示
ブリネル硬さ読取装置『KDT-10A』を販売開始

非破壊検査機器の販売を行うダコタ・ジャパン株式会社(本社:さいたま市、代表取締役:深澤 義知)は、新製品のブリネル硬さ読取装置『KDT-10A』の販売を12月23日に開始します。

ブリネル硬さ読取装置『KDT-10A』

KDT-10Aは、コストパフォーマンスに優れたブリネル圧痕(くぼみ)径の読み取り装置です。圧痕径を自動的に読み取り、ブリネル硬さを表示します。
目視での読み取りに対し、ばらつきがなく正確で高速な測定が可能です。自動でブリネル硬さ・径(縦・横・平均)・画像等の測定結果を保存することができ、さらに試験結果のエクセルへの出力にも対応しています。保存した画像をもとに再評価(再測定)を行うことも可能です。
カメラヘッドは220gと非常に軽く、ストレスなく測定を行うことができます。標準タイプは10mmの圧子に対応、オプションで5mmと2.5mmの圧子に対応します。

特徴

  • 圧痕(くぼみ)径を瞬時に測定し、ブリネル硬さを表示
  • 試験結果・画像・試験条件を自動的に保存、測定結果のエクセル出力にも対応
  • システムがくぼみの境界を正しく認識しない場合は、手動調整や範囲を指定しての再読み込みも可能
  • 約220gの軽量カメラヘッド

仕様

製品外観

分解能 0.01mm
測定範囲(圧痕径) 2.0mm〜7.0mm
対応圧子・試験荷重 HBW 10/3,000、HBW 10/1,500、HBW 10/1,000、HBW 10/500、HBW 10/100
*5mm、2.5mm圧子への対応はオプション
付属品 カメラヘッド、USBモジュール、USBケーブル、USBキー(認証用)、取扱説明書、ケース
*PC・タブレットは別売りです。

お見積・お問い合わせ

https://www.dakotajapan.com/reference.html

会社概要

会社名 ダコタ・ジャパン株式会社
所在地 <本社>
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目10番5号
<本製品を管轄している部門>
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目150番1号
代表取締役 深澤 義知
事業内容 非破壊検査機器の販売および校正
サイトURL https://www.dakotajapan.com